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292491_347847628627845_299416297_n株式会社オプティアス代表取締役 萩原直哉氏(スモールサン・M&Aプロデューサー)
聞き手 立教大学経済学部教授 山口義行(スモールサン主宰)

去る8月30日ASEAN諸国と日中韓など16カ国が、15年までに自由貿易圏を作ることで合意した――更なる発展が見込まれるアジア経済。
なかでも、日本の中小企業の間では、新たな進出先としてカンボジアやミャンマーへの関心が高まっている。

そこで、今回は、これら2国の事情に詳しい萩原直哉氏(株式会社オプティアス代表取締役)にお話を伺うことにした。
萩原氏は国内外を問わずM&Aを活用した中小企業の新たな事業展開を支援されており、スモールサンでは「M&Aプロデューサー」として、またスモールサンゼミ名古屋やゼミ千葉の担当プロデューサーとして活躍されている。
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ssnews-title-27「“がんばらない経営”でなぜ伸びる? 家電量販店ケーズデンキの経営哲学」――去る8月23日、このテーマで、BSフジの「プライムニュース」に出演した。番組のゲストは、ケーズデンキホールディングス代表取締役会長の加藤修一氏、そしてコメンテイターとしての私である。

92_1加藤氏が社長に就任した82年当時は年商20億円だったケーズデンキ(当時の社名は、加藤電気商会)。それが今や7700億円の売上げを誇り、業界3位に位置する大型家電量販店にまで成長した。そんな成長企業を率いてきた加藤氏の経営哲学が、なんと「がんばらない経営」だというのである。

「“がんばらない経営”でなぜこれほどに成長できるのか?」、「“がんばらない”とはどういうことなのか?」――経営者ならずとも、興味がわいてくる。今回は、ケーズデンキの“がんばらない経営”を紐解きながら、中小企業経営に役立つヒントを探ってみたい。
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「弱含み」示し始めた日本景気~懸念される米国QE3の日本のへの悪影響~
(1)QE3はアメリカの身勝手かつ無意味な政策~アメリカでも主要エコノミストの6割が「効果なし」と判断 ~
(2)QE3による円高進行で日本経済に打撃も~日本の政府や経済新聞がQE3を「歓迎」するのはおかしい!~
(3)日本景気、外需の落ち込みで「足踏み」から「弱含み」へ~8月の中国輸入、7か月ぶりのマイナス~