ssnews-title1-49 株式会社エモーションデザイニング代表 白川裕一氏
株式会社高橋マシンテック代表 高橋利安氏
聞き手 立教大学教授 山口義行(スモールサン主宰)

インターネット「ホームページを変えたら、お客さんの反応が大きく変わった」といった話を時々耳にするように、ホームページやSNSをビジネスツールとしてどう活用するかは中小企業にとってもきわめて重要なテーマである。
しかし、現状では、「あります」「やっています」というだけで、十分にインターネットを活用できていない中小企業も多い。
そこで、今回は、各地のスモールサン・ゼミでご講演をお願いしている(株)エモーションデザイニング代表の白川裕一氏に、中小企業のインターネット活用法についてお話を伺った。白川氏が講演の際に実施されている会員企業のための「ホームページ診断」は大好評。その「診断」を受けられたこともある(株)高橋マシンテック代表の高橋利安氏にもお話に加わっていただいた。

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タイトル

黒田東彦黒田東彦(はるひこ)日銀新総裁が打ち出した「大胆な金融緩和政策」。それを受けて市場では円安が進み、株価が上昇。日本経済新聞は早速緊急アンケートを実施し、90%以上の経営者が金融緩和策を「評価している」と報じた。
浮かれる市場、浮かれるマスコミ、そして浮かれる政府と与党政治家たち。しかし、私の目に入ってくる現実は、円安によるコスト高におびえる中小企業の姿である。もちろん、自分の保有する株が上がって喜んでいる中小企業経営者もいる。また輸出企業であれば、中小企業であっても円安は好ましい。しかし、日本の中小企業の多くは内需型。とすれば、従業員のため、会社のために、多くの中小企業経営者は今こそ声を上げて、はっきりこう言うべきではないだろうか。「“黒田日銀”の円安誘導は迷惑だ! 政府、日銀そしてメディアは、株価よりも、コスト高に苦しむ中小企業にこそ目を向けよ!」と。

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アメリカ景気に変調の兆し?
  ~日本の中小企業景気には「好転」見られず~
・アメリカ景気に変調の兆し?
・「年始からの騰勢一巡」と「増税・歳出削減の影響ジワリ」
・日本では「異次元金融緩和」が話題になったが・・・
・中小企業景気は好転せず~消費増税による反動減も考慮に入れた経営計画を~