SSNEWS-title2別刊訪問 皆さん、こんにちは!スモールサン事務局の山口恵里です。
 「山口 恵里の“現場に行く!”」第31回は、愛知県名古屋市にある株式会社クラッソーネの代表取締役社長、川口哲平氏にお話をお聞きしました!

01 若き経営者である川口さんは、以前は大手ハウスメーカーに勤務されていました。しかし、その中で感じたのは、建築業界の下請け構造への疑問。
 会社を経由することで割高になる費用や、お客様が選ぶことのできる選択肢の少なさ。

 それら業界の「常識」に疑問を感じた川口さんは、住宅の解体工事とエクステリア工事において、お施主さんと施工業者を直接結び付けるマッチングサービスを提供するクラッソーネを創業。
 そこには「豊かな暮らしで人々を笑顔に」という経営理念と、それを実現させるための確かなビジョンがありました。

 業界の常識に捕らわれない若き経営者のイノベーションに迫ります!
皆さん、ご期待ください! 続きを読む »


 メディアが流す情報から「中小企業に関わるニュース」を選び出し、スモールサンで若干のコメントを付して紹介するコーナー。中小企業経営者であれば、せめてこれくらいのニュースは「知っておこう!」という意味を込めて、このコーナーを「知っとこニュース」と名づけました。
 
今月は下記のニュースです。

「中国製造2025」の撤廃迫るアメリカ
 ~日本の景気に影響も~

アメリカが中国に対し、「製造2025」の撤廃を求めているとする憶測が広がっている。「製造2025」とは、中国政府が策定した「産業高度化」計画。その中には、2025年までに中国が必要とする半導体の70%を自前で作れるようにするといったことが含まれている。そのため、現在、中国は日本から半導体製造装置を「爆買い」しており、これが日本の製造業の「好景気」の背景になっている。中国がアメリカの要求に折れて、この計画推進に変更を加えるようなことがあれば、日本の景気にも大きな影響を与える。今のところ、中国はアメリカの要求を拒否するものとみられているが、両国間の交渉の成り行きが注目される。交渉は下記の記事にあるように、5月3~4日に開催される閣僚レベルの協議から本格化する。 続きを読む »